表側にペルシャ更紗、裏にヨーロッパ更紗を用いて仕立てられたカバーです。
ボテ、又はペイズリー柄の白地更紗です。ボーダーに別の更紗が縫い合わされています。
トルコ赤に大型のペイズリー柄の連続文様の表と、小花柄を裏に仕立てられた長方形のカバーです。
木綿地に絹でびっしりと刺繍された小袋です。両脇にフリンジが付いたデザインです。
幾つかの刺繍を取り合わせて正方形のカバーとなっています。刺繍の技術も様々あります。
連続文様の錦織をメイン部分に、モールのバイアスの布を縁取りに使った小袋です。
ロッククリスタルにエンジェルが彫り込まれたインタリオ。ドーム部分にも正倉院宝物瑠璃茶碗と同様のデザイン。
ルリスタンブロンズの、ベル型と細長いものを近代のチェーンで繋いであります。馬の顔部分を飾ったものです。
ファイアンス、メノウ、ガラスなど古代のビーズを繋げたもの。それぞれ別にあったものを近代紐に通したものです。